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【10年連続】「働きがいのある会社」ベスト100選出

ニュースリリース

2026-02-06

ヤッホーブルーイングは、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が発表した2026年版日本における「働きがいのある会社」ランキングのベスト100に選出されました。初参加の2017年から10年連続の選出となり、中規模部門・製造業において「10年連続」のランクインは国内2社目の事例です。本年度は、中規模部門(従業員数100-999人)の28位です。

 

2025年に取り組んだ働きがい向上施策

①社員参加率は約70%!ファン向けの野外ビールイベントを開催

2025年5月に、ファン向け野外クラフトビールイベント「よなよなエールの超宴(ちょううたげ)」を開催しました。約1,000名のお客様にご参加いただき、満足度は85.3%*と大好評のイベントとなりました。ビールやコンテンツを提供するスタッフは社内から挙手制で募集し、全社員222名(イベント開催時点)の約70%にあたる150名以上が参加しました。当日は雨天となりましたが、有志のスタッフが急遽、無料配布のポンチョの色で好きなビールを表現するコンテンツを考案。お客様とのコミュニケーションツールとして活用しました。イベント終了後の社内アンケートでは「お客様と直接交流したことで普段の仕事のモチベーションにつながった」「会社のミッションを体現できる場所だと感じた」「顧客体験でもあり、従業員体験であると思った」などの意見が多く、働きがい向上につながりました。
*自社調べ 7段階評価の上位2段階「非常に満足」「満足」の割合

②コミュニケーションの促進と多様な働き方に合ったオフィスを追求した東京オフィスの移転

2025年6月、活発なコミュニケーションの促進と多様な働き方に合った環境実現を目指し、東京オフィスを銀座から神田へ移転しました。有志のスタッフ9名によるプロジェクトを結成し、「東京のイノベーションブルワリー(醸造所)」をコンセプトに、実際に働くメンバーの意見を反映しながら設計しました。業務内容やシーンに合わせたエリア分け(大型会議などコミュニケーションを取りやすいエリア、チームで仕事がしやすいエリア、個人で集中できるエリア)を導入しました。また、正対しない机の設置、個別空調、ウェブ会議用のテレキューブ増設など、コミュニケーションと集中を両立できる環境を整備しました。
その結果、出社率が約1割向上し、「程よい距離感でコミュニケーション量が増えた」といった声がありました。

 

 

【担当者コメント】10年間の歩みと今後の展望

私たちのミッションは「ビールに味を!人生に幸せを!」です。ビールを通じてささやかな幸せをお届けするためには、社員が主体的に楽しく幸せに働き続けることができる風土づくりが重要なことではないかと考えました。そのため「日本でトップレベルの働きがいのある会社になる!」という全社目標を立てました。
それまで自社独自の従業員アンケートを毎年実施していましたが、国内トップレベルで働きがいのある会社の実力を知る必要があり、自社の実力とトップレベルの働きがいのある会社との実力を比較できるGPTWに参加することにしました。
大変光栄なことに、参加初年度から10年連続で日本国内のGPTWランキングで上位企業として表彰をいただくことができました。この結果は従業員一同の取り組みの成果であり、誇りです。
10年という節目を迎えることができた喜びをみんなで分かち合い、さらなる進化を続けます。そして、より多くのファンや応援してくださる皆さまへ、ささやかな幸せをこれからもお届けし続けてまいります。

ヤッホー盛り上げ隊(総務ユニット) ユニットディレクター
長岡 知之(ニックネーム:ちょーさん)

 

ヤッホーブルーイングでは、今後もミッション実現に向けて、働きがいのある職場づくりのための努力を続けていきます。

 

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