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2019.3.14 [ニュースリリース, 新製品, 軽井沢]
新製品「軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA」

軽井沢エリア限定クラフトビール「軽井沢ビール クラフトザウルス」シリーズの新製品『軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA』の缶製品を4月16日(火)より軽井沢エリア限定で、樽製品を軽井沢エリアの飲食店では4月16日(火)より、公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」各店では数量限定で4月19日(金)より販売します。

■ 見た目と味わいのギャップ 鮮やかなホップ香が際立つ黒ビール

『軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA』は「ブラックIPA」というビアスタイル(ビールの種類)で、複数種類のホップがおりなすオレンジを思わせる爽やかな香りが特徴の黒ビールです。一般的な黒ビールは焙煎した麦芽の香ばしい香りが全面に出ているのが特徴的ですが、本製品ではホップの個性をより際立たせるために、麦の殻を取り除いた「Carafa Special」という麦芽を使用して、敢えて麦芽の香りを抑えています。見た目は一般的な黒ビールのようですが、一口飲めば鮮やかなホップの香りが鼻腔を満たし、後からほろ苦い味わいが感じられます。見た目と味わいのギャップを楽しむことが出来るビールです。

 

■ ビール氷河期に誕生した新ブランド「軽井沢ビール クラフトザウルス

 

「地元軽井沢をクラフトビールの街にしたい」という想いから、新しいクラフトビール文化を提案するブランドとして誕生しました。年々縮小するビール市場を”ビール氷河期”と例え、そこに誕生した新しいビールを「クラフトザウルス」という架空の生物で表現しています。フラッグシップの『軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール』は2017年の発売以降年々人気を博し、直近6ヶ月の軽井沢エリアにおけるクラフトビールの売上No.1製品となりました。(自社調べ)

 

■ クラフトビールシェア約3 盛り上がる軽井沢市場

 

日本におけるクラフトビールはビール市場全体の約1%に留まるのに対し、軽井沢はクラフトビールのシェアが約30%*に上ります。クラフトビールの本場であるアメリカでは同シェアが約23%であることからも、軽井沢にはクラフトビール文化が浸透する土壌があると私たちは考えています。「軽井沢ビール クラフトザウルス」が成長を続けていることもそれを裏付けています。軽井沢という土地から、季節やシーン、また食事によって自分らしくビールを選ぶ文化をつくるべく、今後も個性豊かで先進的なビール造りを続けてまいります。*金額ベース,自社調べ

 

■ 星野エリアやスーパーなどで販売中

缶製品は4月16日(火)から、軽井沢エリア限定で販売します。星野エリア「村民食堂」や、町内のスーパーやコンビニ、土産店他、各所でお買い求めいただけます。樽製品は軽井沢エリアの飲食店では4月16日(火)から、公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」各店では数量限定で4月19日(金)から販売します。

 

製品概要

『軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA』

ビアスタイル(ビールの種類):ブラックIPA

原材料     :大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ

容量      :350ml

アルコール度数 :6.5%

賞味期限    :製造から5ヶ月

希望小売価格  :267円(税別)

 

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