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「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」開業日決定! 2026年7月23日(木)にオープン

ニュースリリース

2026-03-18

株式会社ヤッホーブルーイング(代表取締役社長:井手直行)は、大阪府泉佐野市の独自の補助金制度とクラウドファンディングを組み合わせた「#ふるさと納税3.0」*²を活用した新施設「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ(以下、よなよなビアライズ)」の開業日を、2026年7月23日(木)に決定いたしました。
本施設は「ふるさと納税型クラウドファンディング」において国内最大級の事業規模(当社調べ)*¹であり、当社初の自社運営による集客型施設です。2021年9月のプロジェクト始動より、多くの寄附者様やファンの方々のご支援をいただきながら建設を進めてまいりました 。単なるビール工場ではなく、クラフトビールを通じたサプライズをお届けする「体感型ブルワリー」として 、夏休み本番となる7月23日より、泉佐野市を訪れる人々にビールを中心としたエンターテインメントをお届けしていきます。

*¹泉佐野市が実施する「ふるさと納税型クラウドファンディング」は、国内で実施されている「ふるさと納税型クラウドファンディング」の中で最も寄附金額を集めており、本プロジェクトはその中でも最大の事業規模です。
*²「#ふるさと納税3.0」とは、ふるさと納税型クラウドファンディングの一種で、企業(又または個人事業主等)と自治体が共同してプロジェクトを立ち上げ、ふるさと納税の寄附者による支援により、新たな地場産品を創り出す仕組みです。

クラフトビールを通じてサプライズを届ける施設「よなよなビアライズ」

「ビールでピースなサプライズ!」をコンセプトに、単に「ビールを製造する工場として」ではなく、クラフトビールを通じて新しいビアエンターテインメントを提供する体感型ブルワリーです。「よなよなビアライズ」を訪れるすべての人々にクラフトビールの楽しみをお届けするだけでなく、「よなよなビアライズ」を起点に、大阪だけでなく全国のクラフトビール市場を盛り上げて参ります。

ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ㊧建物俯瞰イメージ:週末にはキッチンカー等の誘致も予定 ㊨自然に囲まれた空間で、多様な過ごし方ができるランドスケープ

 

クラフトビールで地域活性化を目指す

「よなよなビアライズ」は、関西および全国のビールファンの方に、多様で個性的なクラフトビールの魅力を伝えることで、関西のクラフトビール市場を盛り上げることを目的としています。泉佐野市のふるさと納税型クラウドファンディング「#ふるさと納税3.0」を活用した取り組みとして、2021年9月に「大阪ブルワリー(仮称)創造プロジェクト」として始動し、2022年1月に事業化を決定。2025年1月に着工、2026年1月に建物が竣工しました。現在は内装工事や、製造設備の導入を進めています。また、4月よりビール製造テストを開始し、開業にむけた準備を行っていく予定です。来場者は約7万人/年を目標とし、府内外からの集客を目指します。また、クラフトビールを通じた地域活性化を目指し、周辺エリアの活用や地元事業者との連携、関西国際空港を意識したインバウンド対応を計画しています。日本のクラフトビール文化をさらに盛り上げる拠点となるよう、引き続き活動して参ります。
●「よなよなビアライズ」起工式に関するリリースはこちらからご覧いただけます。

【施設概要】

名称 ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ
所在地 泉佐野市りんくう往来北1-24
交通 りんくうタウン駅1番出口から徒歩4分。なんばや関西国際空港から直通電車有り。
敷地面積/建物の延べ床面積 8256.35㎡/2025.10㎡
製造能力 年間約900Kl
スケジュール 2026年7月23日開業予定
事業主 株式会社ヤッホーブルーイング
設計・監理・施工 前田建設工業株式会社
デザイン監修 [外観・内装]株式会社トラフ建築設計事務所

[照明・外構]有限会社ソラ・アソシエイツ

[グラフィック]アフォーダンス株式会社

※関連資料
・よなよなビアライズ公式HP:https://yonasato.com/base/osaka_brewery
・よなよなビアライズ創造プロジェクト:https://furusato-izumisano.jp/3/detail.php?id=9b9b8efb06c6f300c42cac897903518c

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