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「ひらけ!よなよな月の生活」9,000万円を投資し大幅リニューアル

ニュースリリース

2021-08-31

クラフトビールのサブスク 家飲み需要を捉え会員数が前年比150%増

定期宅配加工自動化設備や受注システムへの大規模投資で省人化と標準化を実現

ヤッホーブルーイングは、クラフトビール定期宅配サービス「ひらけ!よなよな月の生活」の長期の安定運用を目指すべく、物流システムと受注システムを2021年7月末に大幅リニューアルし、省人化と標準化を実現しました。「ひらけ!よなよな月の生活」は新型コロナウイルスによる家飲み需要の高まりを受け、会員数が2021年5月末時点で前年比150%と増加しています。今後も毎年130%の成長を目指しています。リニューアル全体の投資額は約9,000万円です。

5,000万円を投資し「定期宅配加工自動化設備」を導入 作業の省人化を進める

これまで定期宅配サービスの箱詰め作業は、限定製品を含めた全8種のビールの中からお客様の希望した24缶もしくは48缶の組み合わせ通りに、1つ1つ手作業で行っていました。しかし、製品や同梱物の入れ間違い、漏れ、過剰などの人的ミスが生まれてしまうことや、人員不足が課題でした。安定的で効率的な運用を目指し、複数の種類を自在に組み合わせ自動で箱詰めする装置「定期宅配加工自動化設備」を開発。約5,000万円を投資しました。この機械の導入により作業効率が214%上がり、作業に必要なスタッフ数も5人から4人に。今後はさらに3人まで減らす方針です。作業の標準化が進んだことによる人的ミスの削減、労働負荷の改善が進みました。また、装置や機能の拡張にも柔軟に対応ができるため、最大7万人まで会員数の増加に対応が可能です。今後も物流のオートメーション化を進めることで、お客様に安定したサービスを提供してまいります。

受注システムへ4,000万円の投資 サービス内容を大幅リニューアル

ヤッホーブルーイングは「ビールに味を!人生に幸せを!」をミッションに掲げ、ビールファンにささやかな幸せをお届けするために活動しています。その活動を体感できる定期宅配サービス「ひらけ!よなよな月の生活」は2007年から開始しました。新型コロナウイルスによる家飲み需要の高まりを受け、会員数は前年比150%と増加しています。会員数は5月末時点で約6,700人。2025年までに2万人を達成することを目標に掲げています。より多くのお客様にビールのバラエティを提供するべく、リニューアルを含む受注システムの機能開発に約4,000万円を投資し、サービス内容を大幅に刷新しました。

 

▼主なリニューアル内容

●お届け時間の大幅短縮

以前の受注システムは申込からお届けまで半月を必要としていましたが、

受注・物流システムの見直しにより最短7日以内でお届けが可能になりました。

 

●「お気軽コース」が新登場

以前は1年契約のコースのみでしたが、3か月から始められる「お気軽コース」が新登場。

定期宅配サービス契約のハードルを軽減しました。

 

●ビールのオススメ組み合わせ機能が追加

月ごとに設定されているオススメのビールの組み合わせを選ぶことができます

 

●会員カードがデジタル化

都内に8店舗を構える公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」の割引や、

イベント優待の受けられる「会員カード」がデジタル化。

お客様はスマートフォン1つで会員特典を受けられるようになりました。

ひらけ!よなよな 月の生活 概要

クラフトビール定期宅配サービス:https://yonasato.com/ec/nenkan_beer/

こだわりの詰まったヤッホーブルーイングのクラフトビールを、1ヶ月~2ヶ月に一度ご自宅にお届けする定期購入サービスです。お届けするビールは、定番製品や季節に合わせた限定ビールを含めた全8種類の中から、お客様のビールライフに合わせ、1本ずつ自由に組み合わせることができます。

他にも、スタッフオススメのビールの楽しみ方や製造の裏話などが掲載されている会報誌「月刊 月の生活」のお届けや、新作ビール・限定ビールの先行販売や8%オフの価格でビールの追加購入ができる「会員限定ストア」のご利用、公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」のご飲食代が10%OFFでご利用できるなど、会員特典を多数ご用意しています。

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