
「よなよなエール」などのクラフトビールを製造・販売する株式会社ヤッホーブルーイング(本社:長野県軽井沢町、代表取締役社長:井手直行)と株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野 博明)は、「YONA YONA TOKYO BREWERY」(以下:「よなよな東京ブルワリー」)の開業日を2026年3月30日(月)に決定しました。これに伴い、ワンダーテーブルの会員制プログラム「Club Wonder」会員限定先行予約を2026年1月19日(月)より、一般予約を2026年2月中旬より受付開始します。
「よなよな東京ブルワリー」の開業日が2026年3月30日(月)に決定しました。同日には「よなよな東京ブルワリー」が所在する「品川インターシティ」も、2025年9月からのリニューアルを経て全テナントがグランドオープンする予定です。これに伴い、ワンダーテーブルの会員制プログラム「Club Wonder」会員限定先行予約を2026年1月19日(月)より開始します。なお、一般予約は2026年2月中旬より開始予定です。
▼予約詳細
予約方法 :ワンダーテーブル会員制プログラム「Club Wonder」に登録し、「YONA YONA TOKYO BREWERY」ページより予約
予約サイト : https://club-wonder.jp/brands/12/restaurants/39
「よなよな東京ブルワリー」は、品川駅港南口「品川インターシティ」のB1階(地上階)にオープンする、駅直結のブルワリーレストラン(クラフトビール醸造所併設型レストラン)です。席数は約200席で、駅直結*²のブルワリーレストランとしては日本最大の規模*³となります。店内の醸造所でヤッホーブルーイングのブルワーがつくったオリジナルクラフトビールや、ビールに合わせたペアリングフードを提供します。「よなよな東京ブルワリー」限定のクラフトビールやフードも複数提供予定です。店内にはDJブースや、複数のタップ(ビールの注ぎ口)を備えたアイランドバーを設置し、ファンの方々と一緒に楽しんでいただけるようなイベント等も構想しています。アイランドバー以外のタップも含めると、ビールの注ぎ口数は30以上*となる予定です。
*¹)駅の構内や駅ビルに直接つながっており、駅の改札から濡れずにアクセス可能な形態
*²)席数において。ビール専門誌「ビール王国」調べ。2026年1月19日時点。
【(※)お詫びと訂正】
2025年9月1日時点のリリースにおいて、タップ数表記に誤りがありました。深くお詫び申し上げますとともに、以下の通り訂正させていただきます。
(誤)「36タップ」/(正)「30タップ以上」

名称 :YONA YONA TOKYO BREWERY
所在地 :東京都港区港南二丁目15番2号 A棟B1F
アクセス :JR品川駅 港南口直結
延床面積 :約856㎡
開業時期 :2026年3月30日(月)
年間製造量 :66kL予定
席数 :約200席予定
ブランドサイト:yonayonatokyobrewery.com
クラフトビールを醸造するヤッホーブルーイングと、飲食店を展開するワンダーテーブルは、「クラフトビールの文化を、世界的にトレンドとなっている”クラフトビールレストラン”という形態で日本に広めたい」という共通の思いのもと、2013年に協業を開始しました。東京・赤坂に「よなよなBEER KITCHEN」1号店を開業し、2015年にブランド名を「YONA YONA BEER WORKS」に変更したうえで、現在都内で6店舗を展開しています。
「よなよな東京ブルワリー」は、「YONA YONA BEER WORKS」の旗艦店としてオープンするレストランです。両社の取り組みとしては過去最大規模であり、店舗内に醸造所を併設するのは初めてです。「未来、ただいま醸造中。」をコンセプトにしており、再開発が進み益々の盛り上がりが期待される品川エリアに、クラフトビールを通じて新たな魅力をつくっていきたいと考えています。クラフトビールファンはもちろん、普段クラフトビールを飲まないビジネスパーソンや、近年増えている訪日外国人旅行者の方々にも、クラフトビール文化に触れていただくことを目指しています。