ヤッホーブルーイング
コーポレートサイト
TOP / 会社情報 / 代表メッセージ
醸造所を背景によなよなエールを持ち、笑顔の代表取締役社長 井手直行(てんちょ) 醸造所を背景によなよなエールを持ち、笑顔の代表取締役社長 井手直行    (てんちょ)

おいしいビールとともに、
心を満たし震わせる
体験価値を届ける。

てんちょ(代表取締役社長 井手直行)

ヤッホーブルーイングは、
ビールを中心とした
エンターテインメント事業

私たちの事業は「ビール製造業」に留まりません。

2004年にインターネット通販に本格的に取り組むとともに、ビール好きの皆さんにその美味しさや魅力を直接お届けする「ビール製造・サービス業」へと進化をしてきました。インターネットを通じて『よなよなエール』を「くだらなくも楽しい企画やシチュエーション」と一緒に提供したら、ファンの皆さんにとても喜んでいただけたのです。

やがてインターネットの世界だけでは物足りず、2010年に初めてリアルな場でのファンイベント「よなよなエールの宴」を開催。
「これこそがよなよなエールで喜んでもらい、幸せになってもらうことだ!」と実感し、これが現在も続く大型ファンイベント 『よなよなエールの超宴』など多くの取り組みの発展につながっています。

さらには、北海道日本ハムファイターズの球場 『エスコンフィールドHOKKAIDO』 内にある世界初のフィールドを一望できるブルワリーレストラン 『そらとしばby よなよなエール』 や、駅直結では日本最大規模となる品川インターシティ内のブルワリーレストラン 『YONA YONA TOKYO BREWERY』、そして大阪府泉佐野市に誕生するエンターテインメント性を兼ね備えた体感型ブルワリー 『ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ』と、ビールだけでなくブルワリー見学ツアーやイベントを提供できる「拠点」を次々に開業。

「ビール製造業」 「ビール製造・サービス業」を経て、今まさに「ビールを中心としたエンターテインメント企業」へと進化しているところです。

やがて世界一ロイヤルティの高い
ファンがいる企業へ

美味しいビールが常に中心にあり、楽しいイベントや面白い企画をオンラインとリアルで提供し、心を満たし震わせる体験価値をお届けする。ビール企業でもなくエンターテインメント企業でもなく、その2つを掛け合わせることで、世界のどこにもない楽しさと幸せを生み出していく。そんな現在の事業は10年前には想像していなかった姿です。きっと今から10年後も全く想像していなかった「ビールを中心としたエンターテインメント」に取り組んでいるのではないでしょうか。

そうして、やがては「世界一ロイヤルティの高いファンがいる企業」という未来をつくっていきたいと思っています。変わらぬミッションを胸に、まだ誰も見たことない未来を目指して、ヤッホーブルーイングはどこにもない我が道をこれからも歩んでいきます。

「ビールに味を!人生に幸せを!」

株式会社ヤッホーブルーイング
代表取締役社長

井手 直行

1967年(昭和42年)生まれ。ニックネームは『てんちょ』。国立久留米高専を卒業後、電気機器メーカー、広告代理店などを経て、1997年ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社。

地ビールブーム終焉の後、再起をかけ2004年楽天市場店の店長としてネット通販事業を軸にV字回復を実現。2008年より現職。「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」の授賞式や記者発表会で、仮装をして登場するパフォーマンスも注目を集めている。

フラッグシップ製品 『よなよなエール』 を筆頭に、個性的なブランディング、ファンとの交流にも力を入れ、クラフトビールメーカー国内約900社の中でシェアトップ。『ビールに味を! 人生に幸せを!』 をミッションに、新たなビール文化の創出を目指している。

書籍

書籍の表紙

ぷしゅ よなよなエールがお世話になります
くだらないけど面白い戦略で社員もファンもチームになった話

井手直行(著)
東洋経済新報社

1997年の創業から8年連続で赤字だったヤッホーブルーイングが、なぜ増収増益を続ける会社に変われたのか。地ビールブーム終焉後売上が下がり続けた「よなよなエール」がいかにして日本を代表するエールビールになったのか。井手が37歳からの挑戦で数々の奇跡を起こした挫折と再生のストーリーです。

お求めはこちら