【2027年で創業30周年】コーポレートロゴをリニューアル 昨期は過去最高売上・最高益を更新 2026年は新拠点を2拠点開業 新製品も登場予定
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来年で創業30周年 昨期は2ケタ成長で過去最高売上・最高益を更新
ヤッホーブルーイングは1997年6月に長野県軽井沢町で創業しました。「ビールに味を!人生に幸せを!」というミッションのもと、日本のビール文化にバラエティを提供し、お客様にささやかな幸せをお届けするという想いで活動をしています。企業名の「ヤッホー」は、創業の地である長野県の山麓から「おいしいビールができたよ!ヤッホー!」と呼びかけている様子に由来しています。
創業以来、「ビールを中心としたエンターテインメント企業」と位置づけ、個性豊かなクラフトビールの製造・販売や、ファンイベントの開催などを行ってきました。拠点や販売エリアを徐々に拡大し、主力製品である「よなよなエール」は国産クラフトビールカテゴリにおいて10年連続No.1*¹となっています。昨年2025年には新製品「有頂天エイリアンズ」を発売。3か月で合計出荷本数110万本を突破するなどご好評をいただきました。新製品の好調などを背景に、昨期*²は売上高前期比116%・売上総利益前期比118%となり、過去最高売上および最高益を更新しました。
*¹)KSP-POS(食品SM / 2015年1月~2024年12月)国産地ビールカテゴリで売上1位(ヤッホーブルーイング調べ)
*²)2024年12月~2025年11月
コーポレートロゴをリニューアル 新コーポレートサイトを公開
ヤッホーブルーイングのコーポレートロゴをリニューアルしました。新ロゴでは、企業名の由来となった「長野県の山麓から『おいしいビールができたよ!ヤッホー!』と呼びかけている様子」を表現しています。拠点や活動領域が拡大していくなかで、改めて創業時からの思いを大切にしたいという願いを込めました。
新しいロゴは、2026年6月2日(水)より公開する新コーポレートサイトで使用するほか、既存の缶製品もロゴマークを記載したものに順次切り替えていく予定です。
▶新コーポレートサイト:https://yohobrewing.com/

【新コーポレートロゴのポイント】
● クラフトビール文化を長野県の山麓から日本中に広げていく様子を表現
● 山のデザインは創業の地(軽井沢)の象徴である浅間山がモチーフ
● 開発期間は約1年 ロゴは自社のデザインチーム中心に100%社内でデザイン
2026年は新拠点を2拠点開業・新製品も登場予定
2026年は、新拠点の開業や新製品の発売、醸造所の改修などを予定しています。クラフトビール文化を広げ、たくさんのお客さまに幸せをお届けできるよう、活動してまいります。
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●ヤッホーブルーイング 2026年の予定 ● 3月30日 東京・品川に「YONA YONA TOKYO BREWERY」開業 ・ 日本最大の駅直結ブルワリーレストラン・ヤッホー初都内醸造所 ・ イベント・醸造所ツアーなども実施 生産量計画比1.5倍で好調 ● 5月16-17日 北軽井沢で「よなよなエールの超宴」開催 ・ ファン1,000人規模が集まる屋外ファンイベント ● 7月23日 大阪・泉佐野市に「よなよなビアライズ」開業予定 ・ エンターテインメント性を兼ね備えた体感型ブルワリー ・ 「ふるさと納税型クラウドファンディング」において国内最大級の事業規模(当社調べ) ● 夏頃 通販中心の新ブランドを発売予定 ・ ブルワー(醸造士)の探求心に焦点をあてた新ブランド ● 夏頃 数量限定の新製品を発売予定 ・ 夏気分をイメージした新ビール ● 2027年1月頃 長野県佐久醸造所の一部設備更新予定 ・ 缶充填ラインを中心に創業以来稼働していた設備を、約10億円を投資し一部更新 |
株式会社ヤッホーブルーイング
「ビールに味を!人生に幸せを!」というミッションのもと、日本のビール文化にバラエティを提供し、お客様にささやかな幸せをお届けするという想いで、品質にこだわった個性的で味わい豊かなクラフトビールを製造しています。フラッグシップである『よなよなエール』は日本を代表するクラフトビールとしてご好評いただいています。今後もより美味しいビールづくりを目指し、お客様に幸せをお届けできるよう努力してまいります。
