地元軽井沢の休耕地を活用したホップ収穫・栽培を2年ぶりに再会!「軽井沢フレッシュホップ収穫祭2026」を7月25日に開催
株式会社ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)は、2026年7月25日(土)に、ビールの原料であるホップを収穫するイベント「大人のプレミアムバスツアー!軽井沢フレッシュホップ収穫祭2026」(以下「フレッシュホップ収穫祭」)を、地元軽井沢町内の休耕地を活用した畑で開催します。ホップの収穫イベントは2年ぶり3回目の開催です。また今回は、ホップ収穫だけではなく醸造所見学や温泉・信州グルメも楽しめる体験型のプレミアムバスツアーとして企画を刷新しました。チケットは2026年7月1日(水)18:00から先着20名様限定で販売します。
熱処理・加工をしない生のホップ「フレッシュホップ」 軽井沢の休耕地で栽培

通常、ビールの原材料のホップは、品質の劣化を防ぎ長期保存できるようにするため、熱処理乾燥やペレット状に加工を行ったものを使用しています。フレッシュホップとは、収穫後これらの過程を経ていない新鮮なホップのことを指します。
ヤッホーブルーイングでは佐久醸造所にて2015年にホップの栽培を実施、2016年には地元佐久市の企業*¹と協力し、軽井沢の休耕地を活用した畑で栽培するようになりました。また、同年より収穫したフレッシュホップを使用したビールの製造にも取り組んでおり、缶製品としては2022年から*²軽井沢エリアを中心に販売しています。2025年は協力企業の方針により軽井沢でのホップ栽培を見送りましたが、「いつかホップを育てたい」と想いを持っていた小海町在住のヤッホーブルーイングファンと提携し、ホップの栽培を再開することになりました。



*¹)株式会社グリーンフィールド(JA佐久浅間子会社)
*²)2022年以前は瓶製品や樽製品として販売。
醸造所見学や温泉・信州グルメも楽しめる体験型バスツアーに刷新
フレッシュホップ収穫祭は、ビールに使用するためのフレッシュホップを、地元の方および「軽井沢ビール クラフトザウルス」のファンの方と一緒に収穫するイベントです*³。お客様参加型の収穫祭は、これまで2023年・2024年と実施し、開催時のアンケートにて「来年も参加したい」と回答した人が100%でした。
これまではホップ畑での収穫体験・ビールの乾杯のみを実施していましたが、今回の収穫祭では「クラフトビールづくりの上流から下流までを体験しながら軽井沢を満喫できるプレミアムバスツアー」として内容を刷新しました。ホップの収穫だけでなく、ビール充填体験をはじめとした醸造所見学や、軽井沢星野エリア・村民食堂にて詰めたてのビールと信州グルメを楽しむ懇親会も実施します。ツアーには収穫したフレッシュホップを使用したビールづくりを担当するブルワーも参加予定です。
*³)「収穫祭」ではごく一部のみを収穫し、8月より本格的な収穫を開始予定です。
収穫したホップを使ったビールは10月上旬に発売予定
収穫したホップを使用して製造するビールは、「軽井沢ビール クラフトザウルス」ブランドの期間限定品として、10月上旬に発売予定です。販売先は軽井沢エリア(軽井沢町・御代田町・北軽井沢)の一部小売店・酒屋・レストラン、都内の公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」、クラフトビール定期便「ひらけ!よなよな月の生活」*⁴を予定しています。また、10月上旬には軽井沢星野エリアにて、発売を記念したイベントを開催予定です。
*⁴)10月のお届けより、選べるビールとして提供予定。10月お届けの新規入会は、9月21日(月)より受付開始予定です。
実施概要
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イベント名 |
大人のプレミアムバスツアー!軽井沢フレッシュホップ収穫祭2026 |
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開催日時 |
2026年7月25日(土)10:45~19:00 |
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開催場所 |
ヤッホーブルーイング 佐久醸造所(佐久市) |
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参加料金 |
34,800円(税込) |
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定員 |
20名 |
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チケット販売 |
2026年7月1日(水)18:00~先着順にて販売 |
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内容 |
■ヤッホーブルーイング佐久醸造所 |
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特設サイト |
https://yonasato.com/column/information/detail/event_freshhop_310624/ |
*⁵)軽井沢町在住のクラフトザウルスファン