国産みかんを使用した「SORRY MIKAN CITRUS ALE」を10月より国外へ出荷
株式会社ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)は、和の食材を使用した輸出専用クラフトビールブランド「SORRY」シリーズの新製品として、国産みかんやかぼす果汁を使用した「SORRY MIKAN CITRUS ALE(ソーリーミカンシトラスエール)」を、2026年10月よりアメリカを中心に各国へ出荷します。本製品は輸出専用ですが、国内でもインバウンドのお客様をターゲットに数量限定で販売を実施します。9月下旬より「モーモーパラダイス」歌舞伎町店にて先行提供、10月より「モーモーパラダイス」一部店舗でも提供を開始します。11月からは公式ビアレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」・「YONA YONA BEER WORKS」各店にて提供・一部販売を順次開始いたします。

和の素材と革新的なパッケージで日本を表現した輸出専用ブランド「SORRYシリーズ」
ヤッホーブルーイングは現在9か国*¹へ輸出をしており、中でも日本の約20倍のクラフトビールシェアをもつアメリカは、輸出量の半分以上を占める最大の輸出先となっています。「SORRY」シリーズはクラフトビール先進国アメリカでの販売を強化するため、2016年にアメリカ輸出専用ブランド*³として販売を開始しました。「和のクラフトビール」をコンセプトとし、日本独自の素材を使用した個性的な味わいと傾奇者(カブキモノ)をあしらった革新的なパッケージデザインが特徴のブランドです。これまで2016年に「かつお節」を使用した「SORRY UMAMI-IPA」、2019年に第2弾として「ゆず」と「あら塩」を使用した「SORRY NIPPON CITRUS ALE」、第3弾に「桜の葉」を使用した「SORRY SAKURA MOCHI STOUT」*³を発売しました。今回の「SORRY MIKAN CITRUS ALE」の発売はシリーズ7年ぶりの新製品となります。
*¹ アメリカ・オーストラリア・韓国・スウェーデン・台湾・ニュージーランド・ノルウェー・ブラジル(2026年9月時点)
*² 現在はアメリカ以外の国へも輸出を行っております
*³ 「SORRY SAKURA MOCHI STOUT」は現在終売しております

左から「SORRY UMAMIIPA」「SORRY NIPPON CITRUS ALE」「SORRY SAKURA MOCHI STOUT」「SORRY MIKAN CITRUS ALE」
シリーズ第4弾はみかん・オレンジ・かぼす果汁を使用
近年拡大する和の食材・フルーツビールの需要の高まりを受けて開発
日本のビール輸出量は新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ2020年以降、大手ビール会社を中心に拡大し、過去最高*⁴を記録しています。また、海外の日本食への関心の高まりに伴い、和の食材を使用した製品への注目が高まっていることや、世界のフルーツビール市場の拡大*⁵などを背景に、日本の「ゆず」を使用した「SORRY NIPPON CITRUS ALE」は海外で好評をいただき、出荷量を伸ばしています。
今回発売するシリーズ第4弾「SORRY MIKAN CITRUS ALE」は海外でも人気のある日本特有の果実「みかん」に着目し、開発しました。国産のみかんピューレに加えて、オレンジ・かぼす果汁を使用し、ホップの香りとみかんの柑橘香が合わさった、爽やかで心地よい味わいが特長のビールです。


*⁴ 出典:農林水産省「農林水産物輸出入概況」(2016年〜2024年各年版、財務省「貿易統計」データに基づく)
*⁵ 出典:Grand View Research社「Fruit Beer Market Size, Share And Trends Report, 2026-2033」
URL: https://www.grandviewresearch.com/industry-analysis/fruit-beer-market
製品概要
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製品名 |
SORRY MIKAN CITRUS ALE |
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ビアスタイル |
Fruit Pale Ale |
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アルコール分 |
5.5% |
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原材料 |
大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、みかんペースト、オレンジ濃縮果汁、かぼす果汁 |
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内容量 |
350ml |
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賞味期限 |
7か月 |
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提供・販売 |
【MO-MO-PARADISE】 <新宿東口店・新宿三丁目店・新宿明治通り店】 【YONA YONA TOKYO BREWERY】 【YONA YONA BEER WORKS全6店舗】 |
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販売 |
・出荷 :2026年10月 |