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ヤッホースタッフ名鑑

加藤直

ビールづくりの先にお客さんの顔が見える

ヤッホーブルーイングといえば、バラエティ豊かなクラフトビール。私はそのビールづくりを担当しています。多種多様な製品開発はもちろん、今あるビールがどうすればもっと良くなるか、もっと美味しく、効率よくつくれるか・・・ビールのことで頭をいっぱいにする毎日です。ただ、それだけじゃないのがヤッホーブルーイング。他のメーカーとの大きな違いは、製造のスタッフもお客さまと直接ふれあう機会が多くあることだと思います。心を込めてつくったビールを、実際に飲んでくださっているお客さまの声が直接聞けた瞬間は、本当にこの仕事やっててよかったな、と思います。「ビール製造サービス業」のヤッホーブルーイングだからこそ得られる経験です。

フラットな組織が生み出す自由な社風

ヤッホーブルーイングには、とてもフラットな組織環境が整っています。その一つが「UD(ユニットディレクター)立候補制度」。私もこの制度でUDに就任しました。年齢や社歴関係なく、社員全員が立候補可能で、最終的にスタッフ全員のアンケート等を基に新UDが選ばれます。このようなフラットな組織だからこそ、切磋琢磨で自由な社風が生み出されるのだと思います。UDになったことで、今まで以上にビールづくりに対する気持ちが燃えているんです。「こんなおいしいビールがあったのか!」とみんなを感動させるようなビールをもっともっとつくりたい。ビールがもつ「楽しさ」をどんどん広めたいですね。いつかは、ヤッホーブルーイング発の新しいビアスタイルを生み出して、世界中の人々に届けたいと本気で思っています。

川並 かおる

最終チェックはヒトの「五感」

QC(品質管理)チームで、ビールの検査や品質維持向上のための検証をしています。検査機器を使ってビールの中の微生物検証をしたり、製品の安全はもちろんのこと、味の安定を保証し「このビールは出荷していいよ」と最終承認を下すのが仕事です。機械で色々な検査をしますが、最終的なチェックは人の五感がたよりです。毎日ビールのテイスティングをして、色や、味、香りにおかしいところはないかチェックしています。お客様にはいつ買っても最高の状態のビールを飲んでもらいたいです。

いずれはクラフトビール業界のスタンダードになる!

品質管理は、クラフトビールメーカーの中でも力を入れて取り組んでいるし、技術的にも進んでいるという自負があります。ただ大手メーカーに比べると設備も技術もまだまだ追いつかない、ヤッホーは両者の狭間にいる感じですね。 しっかりデータをとって安全性を担保するのは最低限として、ヤッホーが目指すのは徹底した管理の元に生産される工業的なビールではなく、クラフトビールならではのチャレンジングなビールをつくること。そのためにQCとして、新しいビールの開発から製品化までのスピードを上げる一助になりたい。いずれはヤッホーの品質管理がクラフトビール業界のスタンダードになってクラフトビール全体の品質レベルを上げられたら、もっと沢山の人においしいビールを楽しんでもらえるんじゃないかと思っています。

ファンのみなさんがいるから頑張れる!

ヤッホーブルーイングは、ビールを通じた幸せをもっと多くの方に届けるために、ファンのみなさんの応援・協力が欠かせないと考えています。私は「超宴」や「醸造所見学ツアー」といったファンイベントの企画・運営の他、公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」の担当をしています。何をするにも「お客様にビールをもっと楽しんでもらうにはどうしたらいいだろう?」と考える毎日です。
お客様と直接お会いすることも多く、顔なじみのファンの方から「いわっちょ、いつもありがとう!」「応援してるよ!」と暖かい声をいただくことも少なくありません。そんな時は涙が出てしまうほど嬉しいですし、この仕事に携われて本当によかったなと心から感じます。かけがえのない経験です。

一人ひとりの個性が、イノベーションにつながる

ヤッホーブルーイングは風通しが良く、役職・年齢・性別関係なく、言いたいことが言い合える環境です。「ビールに味を!人生に幸せを!」という壮大なミッションを実現するためには、お互いの持っている個性を十二分に発揮することが重要だと考えているからこそですね。
その人の個性によって、出てくる意見やアイデアも様々。「超宴」プロジェクトでは営業系・製造系・バックヤード系など様々な部署のメンバーが集まり、自分ひとりだけでは到底考えつかないコンテンツが沢山生まれました。ひとりでは成しえないものをみんなで作り上げる達成感は、何物にも代えがたいです。このような部署横断のプロジェクトは社内に数えきれないほど沢山。チームで何かを成し遂げたい!という人にはピッタリの会社だと思います。

原 謙太郎

メディアに想いを伝えてファンになってもらいたい

ヤッホーの活動を発信し、メディアの皆さんに取り上げてもらうことで、日本中の多くの方に製品のことや会社のことを知ってもらう活動をしています。取材では「会社の熱い想いやこだわりがどうすれば最も伝わるか」を意識しています。地道な活動が実を結び、大きなメディアで紹介されたときは本当に嬉しいですね。また、取材に来た方がファンになってくれて、そこで関係が築けて、新たなメディア露出につながったりするところが面白い。てんちょはトークが上手いので、取材の方に褒められることもありますよ。そういった反応もダイレクトに感じられるのが広報の魅力でもありますね。

枠にとらわれず、どんなことにも挑戦できる

広報専任になる前はマーケティング/営業のユニットに所属し、ブランド開発、ファンイベント企画、料飲店への提案やビールサーバーへのメンテナンスなど……本当にいろんなことをしていました。会社全体でやりたいことがあればどんどん挑戦できるし、周りがそれを後押ししてくれる風土があります。 なかでも「水曜日のネコ」のブランド開発に携われたことは貴重な経験でした。社内でプロジェクトを組んでターゲット設定やコンセプト検討、製品名のアイデア出しなどを進めていったのですが、自分も含め経験のない人間が集まったプロジェクトだったためスムーズに事が運ばず、ものすごく時間がかかりました。長い時間を経て生み出した「水曜日のネコ」は、今やコアターゲット層だけでなく多くのお客様に飲んでいただけるブランドになりました。この嬉しさは忘れられません。

渡部翔一

入社2年目でプロジェクトリーダー!?

僕が所属する「よなよなエールプロダクション」は、よなよなエールを中心とする製品のキャンペーン・プロモーションを担当するユニット!もっともっといろんな方にヤッホーブルーイングの製品を認知してもらうべく、毎日議論を重ねています。なかでも忘れられないのは、ユニットに配属してすぐ、社運を賭けたプロジェクトのリーダーに任命されたことでした。新卒2年目、ユニットに配属したばかり、しかもマーケティング知識が一切ない若造にリーダーを任せるのか!?と最初はあまりのフラットぶりに驚きましたが(笑)。チームや社外パートナーに支えられながら奔走し、苦労の末に「チーム“ビール”ディング」というキャンペーンを打ち出しました。自分たちのキャンペーンが目に見える形で反響を呼んだときは、そりゃもうすっごく嬉しかったですね。

年齢も経歴も関係ない!何事にも挑戦できる

ヤッホーに入社した最大の理由は「クラフトビールの存在をもっと広めたいから」でした。理系大学院卒ということもあり、マーケティングに関する知識は一切無かったのですが、入社前からずっと抱いてきた熱い想いがあったから、周囲のサポートも得ながら、プロモーションを成功させることができました。もちろん勉強は欠かせませんが、やりたいことがあれば年齢も立場も関係なく挑戦できる企業文化があります。だからこそ、みんな胸を張って「仕事が楽しい!」と言えるんじゃないでしょうか。これからも仕事を楽しみながら、世の中をアッと驚かせるプロモーションを生み出していきたいです!

井手 直行

常に攻めの姿勢 万人受けは考えない

製品もプロモーションも戦略の根底には常に常識を疑って新しいことに挑戦するという企業文化があります。よく〝知的な変わり者″って言うんですけど、これが製品や会社のブランドのイメージを強烈にアピールするスパイスになっています。知的だけだとただのお利口さんでつまらないし、変わり者だけだとただのおバカさんになってしまう。私はフォーマルな式典にも、宇宙人やカブキ者の恰好をして乗り込んだりするんです。一見非常識だし、一部の人には「なんだあいつは!」って思われてたりするんですけど、これも我々のような小さい会社が効果的にメディア露出や口コミを広げる超戦略的な行動の一つなんですね。

“仕事を楽しむ”が会社の成長条件

スタッフには楽しく仕事をしてほしい!だから「やりたい仕事はどんどんやって!」というスタンス。挑戦することで自分の強みを理解して伸ばしてほしいんです。僕の場合は、戦略を考えている時すごくワクワクするし、人前でパフォーマンスする時もどうやって周りを驚かそうなんていつもワクワクしている、得意だからすごく楽しんですよね。自分の強みが活かせる仕事っていうのは楽しいし、人より長けているから成果も上がる。苦手なことはそれが得意な人にやってもらえばいい。誕生会を開いたり、チームビルディング研修を実施して社内のコミュニケーションを活発にする取り組みも、スタッフがお互いのことを理解して強みを活かしながら働ける環境を作りたいから。スタッフもハッピーで、会社も元気で、そして社会を変えられたら最高ですね!

植野浩樹

お客様との縁を大切に 心に残る通販サイトへ

通販の仕事ってパソコンを睨んで「お客様に顔を出さない・接客しない」というイメージを持つ人が多いかもしれません。
でも、僕たちは自分たちのサイトにガンガン顔を出して、お客様に語りかけています。それは僕達が自分たちの仕事を「製造業」ではなく「製造サービス業」だと考えているから。ただの通販サイトじゃないんです。
メルマガでエールビールの魅力を語ってみたり、単純にお客様に笑ってもらうことだけを目的に遊び心のある企画を考えたり。
ビールを通じて〝お客様とスタッフが一緒になって楽しさを共有できる″そんな世界観のサイトを作っていきたい。

自分で考え仕事をつくる という働き方

ヤッホーは、規模としてはまだまだ小さい会社です。でもスタッフみんなが「日本に新しいビール文化を創出したい」って本気で思っている集団なんです。もっと多くの方にヤッホーのおいしいビールを知ってもらって、実際に味わってもらうために、今ヤッホーは何をすべきなのか?数年先を見据えながら自分達で考えて行動していかなければいけません。待っていれば、勝手に仕事を与えてもらえるのは、入社して2ヶ月間ぐらいだけなんじゃないかな(笑)?待っているだけじゃ、誰も仕事を与えてくれません。誰でも自由に議論をして、積極的に意見が言える環境なだけに、その環境で働いているということをちゃんと理解して動ける人と一緒に働きたいですね。

宮崎 貴行

夢の実現に向けて 常に新しいことを考える

首都圏の流通や卸向けの営業を担当しています。大手流通企業へは、商品の魅力を武器に、新しいビール売場の提案を積極的に行います。想い描く夢は〝身近なコンビニにクラフトビールが並んで、話題の飲食店でクラフトビールが飲めて、クラフトビールイベントには沢山の人が集まる!″という世の中。今は、沢山の人にもっとクラフトビールの楽しさを知ってもらえるように日々奮闘しています。
イベントやお店でお会いしたファンや消費者の皆様の声を聞きながら、真のニーズについて深く考え、新製品や次なる新しい企画を考えたり、ファンや取引先の方と直接やり取りすることが多いので反応がダイレクトに実感できるのも営業の醍醐味ですね。

周りからは「いつも子供の話ばかり」とか言われます 

子育て世代が多いこともあり、仕事と家庭の両立をとても応援してくれています。大きな仕事をバリバリ進めながら、子供の初節句や誕生日などお祝い事の時にはちゃんと家族と過ごす事ができています。日々の子どもの成長もしっかり見守っていますよ。子どものけがや急病などがあっても、チームのメンバーがサポートをしてくれるので安心して働くことができます。子供が生まれるまではマラソンが趣味でしたが今では完全に子供が趣味になっていますね。